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とんかつ 比呂野

in アーカイブ, 名古屋めし

インタビューを終え、フェリーチェ山手 nori さんに、近所のオススメのお店を伺った。

フェリーチェ山手さんから、北西に少し移動。教えて頂いたのは「とんかつ 比呂野」。駐車場がやや狭いので気をつけなくてはいけないが、駐車場側には併設の珈琲屋比呂野の入り口がある。ぐるっと表通りに回ると「とんかつ 比呂野」の入り口がある。

店内はにはいると、レトロな雰囲気。お店でもアンティークな空間を大事にしてるらしい。お邪魔したときは、ちょうどランチタイムだったのでランチメニューのヒレカツを頂いた。最初にソースか味噌ダレかを聞かれたが、迷わず味噌ダレ。

とんかつ 比呂野2

がっつり、という量ではないが、ヒレカツの肉は柔らかく食べやすい。そして、何より味噌ダレが旨い。女性でも美味しく食べれそうだ。なお、併設の珈琲屋のほうではカツサンドがあるらしい。トンカツ屋さんの作るカツサンドには興味がある。次回は珈琲屋比呂野のほうへお邪魔してみようか。


実は、一番最初に nori さんにオススメのお店を聞いたときに、「とんかつ 比呂野」が真っ先に出てきたわけじゃなかった。一瞬の沈黙があったあと、「この近くと言ったらねぇ」と意味ありげな返事。そう、県外でも知っている人も多い「喫茶マウンテン」が近いのだ。

地元では、通称「山」とだけ呼ばれることもあるこのお店は、独特なメニューで有名だ。学生の多い場所だからだろうか、以前から量の多さで有名だったが「甘口抹茶小倉スパゲティ」などの甘そうなメニューも多い。お店自体「山」と呼ばれるが、喫茶マウンテンに行くことを「登山」と、完食したときは「登頂」、食べきれなかった場合は「途中下山」や「遭難」などと呼ばれる。

実は、私は近くまで来たことは何度もあるのだが、地元ながら「登山」を試みたことがない。学生時代にこの噂に名高い山へは近寄らなかったのだが、このような雑誌を発行している身としては、巡礼に向かう必要がある気がしている今日この頃である。

その前に、ツイッターで喫茶マウンテンのことを聞いてみた。

@fussy_infant メニューの名前はうろ覚えなんですが、4人で生クリーム系(キウイ、イチゴ、抹茶)とコスモスパを注文。コスモスパが救い、ほかのお店では??ですが、あの店では普通です。 個人的にはキウイが極悪でした。
@nageko 有名なのは甘口いちごスパやおしるこスパ。 奇抜で量の多いメニューへの挑戦は「登山」と称される。「登山」した友達は1品の二合目位で撃沈したらしいです・・・。

生クリーム系というのも聞いているだけで胸焼けはしてきそうだが、二合目くらいで撃沈というは予想以上だ。何に挑戦をするか。迷ってしまうのだが、次回までに行けるかどうか。乞うご期待。

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